ジョーズパチンコ

TaKaRa 採用情報

タカラバイオ株式会社

患者の皆様が遺伝子治療を安心してご利用
いただけるよう、様々な部署と連携し、
協力し合って、最良の製品を製造しています。
メインビジュアル
‐ 2020年4月 入社 再生医療等製品製造 学科/保健学研究科 検査技術科学専攻

INTERVIEW

Q1.現在どのような仕事をしていますか?

遺伝子・細胞プロセッシングセンター(CGCP)にて遺伝子治療で利用されるウイルスベクターの製造に関する業務をしています。ウイルスベクターは、目的遺伝子の運び屋の役割をしており遺伝子治療には欠かせません。
ウイルスベクターの製造業務のほかにも、設備や機器の管理を行ったり、新規施設での製造環境の整備等も行ったりしています。

現在どのような仕事をしていますか?

Q2.仕事の「やりがい」や「おもしろさ」は何ですか?

専門性が高く、革新的なバイオ技術を用いて、患者様や社会の人々の健康に寄与できることはとても「やりがい」を感じます。
また、社内は意見を尊重してくれる雰囲気が広がっており、自分の意見をもとに仕事を進めていけるのは「おもしろみ」があります。 

仕事の「やりがい」や「おもしろさ」は何ですか?

Q3.なぜタカラバイオを選びましたか?

大学院で培ったウイルスに関する知識や技術を活かしたいと思い就職活動を行っていました。そんな中で出会ったタカラバイオは、効率的な細胞拡大培養法、ベクター製造のスケールアップ技術の開発、製造工程の自動化などに最先端技術を用いて取り組んでいると知りました。私も最先端技術に扱って仕事をしたいと思い、タカラバイオを選びました。

なぜタカラバイオを選びましたか?

Q4.入社前と入社後のギャップを感じましたか?

入社前は製造が業務のメインだと思っており、多岐に渡り学びを得たいと思っていました。ウイルスベクター製造は、製造環境を整えることや機器・原材料等の管理業務など、製造に関わる一連についても携われることにギャップを感じました。様々な業務に携わることで新しい知識や観点を手に入れることができるので、より良い製造を行うための効率化などを考えることができ、自分自身の成長を感じられます。

入社前と入社後のギャップを感じましたか?

Q5.今後の目標は何ですか?

最終的な目標は、細胞・遺伝子治療用ウイルスベクターの製造を通じて、患者様や社会の人々の健康に寄与したいということです。目の前にある目標としては、品質や生産性をより高めた製法の開発、より堅牢なGMP体制の構築に貢献することです。

※撮影時のみマスクや手袋等を外して撮影を実施しております。

DAY SCHEDULE

1日のスケジュール 働いている姿

MESSAGE

学生のうちにしておけば良いことは何ですか? 過去に経験したことは、思いもしなかった分野で活かせることがあります。そのため、学生時代は、何事にもチャレンジすることが大切だと思います。
また、趣味をつくっておくと良いと思います。働くモチベーションになったり、休日でのリフレッシュになったりします。

©2020 Takara Bio Inc. All Rights Reserved.